CASE #462

持ち続ける費用も出す試算ページと下調べの検索で持ち帰りを月260件にした移行専門の開発会社の施策

概要

従業員100〜500人の古い基幹システムからの移行を専門に請け負う会社では、相談が来てもいつかやると言われたまま何年も動かず、担当者が経営に上げる数字を持っていなかった。下調べの段階で使われる検索への出稿と、試算が出るページの用意を実施。移行の費用だけでなく、このまま持ち続けた場合の維持費まで並べた結果、試算の持ち帰りが月260件に増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 100人~999人 10億円~100億円未満 マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
いますぐ替える語への出稿をやめ、下調べの段階で使われる語に予算を移した。移行の手法の違い、担当できる技術者の年齢の偏り、稼働を止めずに切り替える順番といった、社内の説明に要る材料を調べる語に絞り、着地を試算のページに揃えた。
目的・効果 検討が動く前の担当者を拾い、試算の持ち帰りを月260件つくる。
金額 月額85万円(広告費と運用代行費)
2 サイト改善・LPO
プログラムの本数と行数、運用に就いている人数を入れると、そのまま載せ替える場合と書き換える場合の期間と費用の幅が出るページを用意した。あわせて何もしなかった場合の維持費と、保守できる技術者が減っていく見込みを同じ画面に並べた。
目的・効果 稟議にそのまま使える形にし、社内で検討が止まる時間を短くする。
金額 420万円(試算ページの設計と制作+算定の整備)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、469件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら