CASE #4616

洋菓子のショーケースの電流の乱れを営業の後に察し、捨てるケーキを26%減らした施策

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概要

従業員341人の関東で電気の小売と設備の保安を請ける会社では、店主と家族の洋菓子店が、閉店の後にショーケースが止まったことに朝まで気づかず、生菓子とケーキを捨てて開店を遅らせていた。手引きと公表を実施。回路の電流の乱れを携帯へ知らせた結果、捨てる額が26%減った。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約725万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
洋菓子店の店主向けに、ショーケースと冷蔵庫の止まり方の例と、霜や扉の閉め忘れで電流がどう変わるか、回路ごとの計の付け方を解く手引きを作った。修理は機器の業者が行うと書いた。
目的・効果 店主に、回路の電流の見守りを知ってもらう。
金額 250万円(手引きの制作と印刷)
2 広報・PR
個人の洋菓子店に聞いた、冷えの落ちで捨てた菓子の額と気づいた時刻の調べを公表し、製菓の業界紙へ働きかけた。回路の数ごとの月額で1年間見守る形を示した。
目的・効果 見守りを入れた店の捨てる額を26%減らす。
金額 370万円(調べと公表、取材の対応)

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