CASE #4611

社交ダンスの講師へふらつきを見る手順を修得させ、174人の年配の生徒が一曲を踊り通した施策

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概要

従業員52人の東海で介護予防の教室を市から受けてきた介護の会社では、生徒の多くが七十代を迎えた個人の社交ダンスの教室が、回転や後ろへ下がる時によろける生徒を抱え、怖がった人が来なくなっていた。封書と講座を実施。理学療法士が講師に教えた結果、174人が転ばずに踊り続けた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約490万円

実施した施策

1 DM・手紙
社交ダンスの教室の講師宛てに、レッスンの前に立ち上がりと片足立ちでふらつきを見る手順の一枚と、教室での実技の講座の日程を書いた封書を年3回送った。
目的・効果 講師から、教室での実技の講座の申し込みを得る。
金額 220万円(封書の制作と発送・年3回)
2 自社ウェビナー
講師向けに、年配の生徒のふらつきの見方と、回転と後退の前に入れる準備の体操を理学療法士が解く講座を2か月に1回、1年間開いた。体の判断は本人と主治医に任せると伝えた。
目的・効果 1年間に174人の七十代以上の生徒が転ばずにレッスンを続ける。
金額 196万円(講座6回の運営)

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