CASE #4606

急な発熱で見逃した公演のチケット代を補償し、購入の時に入る人を81%積み増した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,460人の個人向けの傷害と旅行の保険を全国で引き受ける損害保険会社では、数か月前に取った公演の券を当日の発熱で無駄にするライブの常連が、次の公演を取るのをためらっていた。掲出、手引き、配信を実施。チケット代の補償を購入の流れで出した結果、加入が81%増えた。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,444万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
ライブの会場と劇場の最寄りの駅に、急な発熱やけが、電車の遅れで行けなかった時にチケット代を補う形を6か月掲げた。公演の中止は補償の外とした。
目的・効果 チケットを前もって買う人に、行けない時の補償を知ってもらう。
金額 1,500万円(駅の掲出・6か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
払われる場合と払われない場合、行けなかったことを示す書類と請求の手順の手引きを作った。チケットの販売の会社を代理店とし、購入の流れで申し込める形にした。
目的・効果 補償に入る前の迷いと、請求の時の行き違いをなくす。
金額 400万円(手引きの制作と配布)
3 MA・メールマーケティング
補償に入ったことのある人へ、次の公演の購入の前の案内と支払った例を月2回、1年間配信した。補償の範囲・額・保険料は約款で決まる。
目的・効果 購入と同時に補償に入った件数を前年より81%増やす。
金額 月額85万円(1年間・配信と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4646件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら