CASE #4605

まとまった車検の代金を月払いで融資し、満了の前に整備へ出す割合を10ポイント改善した施策

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概要

従業員658人の九州と中国地方で個人のローンと分割の払いを扱う信販会社では、10万円を超える車検の見積に驚き、満了の日を過ぎかける車の持ち主が、部品の交換を断り先送りしていた。封書と看板を実施。代金を最大24回の月払いにした結果、満了前の入庫が10ポイント上がった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,204万円

実施した施策

1 DM・手紙
提携の整備工場が送る車検の案内に、10万円を超える代金を最大24回で払う月の額の見本と申込の手順の封書を添え、年4回送った。法定の費用の扱いは工場との取り決めによる。
目的・効果 2年ごとの車検で、分割の払いを続けて使ってもらう。
金額 600万円(封書4回・見本込み)
2 交通広告・OOH
郊外の幹線道路沿いの看板と、整備工場の多い地域の駅に、車検の代金を月払いにできる形を12か月掲げた。審査と金利は当社が決め、融資の実行は約束しない。
目的・効果 見積を受けた人の満了前の入庫を約78%から約88%へ10ポイント上げる。
金額 420万円(看板と駅・12か月)

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