CASE #4599

学童に入れなかった新一年生を自宅で同じシッターが見守り、放課後の申込を36%多くした施策

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概要

従業員1,372人の関西で保育の人を家庭へ送る人材会社では、学童の抽選に漏れ、小学校に上がる子の放課後の過ごし先を探す共働きの父母が、時短の勤務か退職かを迫られていた。CM、頁の改修、封書を実施。下校の後に同じシッターが自宅で見守った結果、申込が36%増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,924万円

実施した施策

1 TVCM
滋賀の独立局の日曜昼の情報番組の前後にスポット300本を流し、玄関で子を迎えたシッターが宿題を見て、帰った親へ一日の様子を話す場面を描いた。
目的・効果 学童に入れない新一年生の父母に、自宅の見守りを知ってもらう。
金額 1,150万円(制作と300本)
2 サイト改善・LPO
頁を、学校と下校の時刻と曜日を入れると、通える同じシッターの枠と月の料金が出て面談を申し込める形に改めた。送迎はせず自宅の中だけで見る。
目的・効果 放課後の見守りの申込を、前年の4〜6月より36%増やす。
金額 250万円(頁の設計と改修)
3 DM・手紙
保育園の送迎で使っている登録の家庭へ、卒園の前に放課後の見守りへ移る段取りと料金の見本を入れた封書を年2回送った。シッターの身元と研修は当社が確かめる。
目的・効果 園の送迎の家庭に、入学の後も続けて使ってもらう。
金額 230万円(封書2回・見本込み)

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