CASE #4597

受験する私立中の出願と入学金の期日を暦に連ね、登録の保護者が2.5倍になった施策

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概要

従業員271人の私立中へ出願の受付を出すクラウド会社では、私立中を5〜6校受ける子の出願と入学金の期日を紙で追う保護者が、本命の発表より先に来る他校の納付の締切を逃しかけていた。記事と講座を実施。期日を暦に連ねた結果、登録の保護者が約4,000人から約1万人になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約904万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「中学受験 入学金 締切 併願」など保護者が調べる語の記事を月4本、1年間出し、5〜6校を受ける時の期日の表の例を載せた。期日の正しさは各校の発表に従う。
目的・効果 受験生の保護者に、親の側の暦を知ってもらう。
金額 月額33万円(1年間・記事4本)
2 自社ウェビナー
受験生の保護者向けに、併願の組み方と、本命の発表より先に来る入学金の納付の期日の読み方の講座を月1回、1年間開いた。合否と入学は約束しない。
目的・効果 親の側の版に登録した保護者を約4,000人から約1万人へ2.5倍にする。
金額 372万円(講座12回の企画と運営)

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