CASE #4596

創業の節目にロゴを焼き印でカステラへ押し、相手先の会議で話の種になった施策

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概要

従業員1,312人のどら焼きとカステラを焼く菓子の会社では、創業の周年に配る品が毎回ありきたりで名が残らないと嘆く会社の社長が、タオルや菓子折りで済ませていた。駅の掲出と配信を実施。社名の焼き印を100個から押して届けた結果、取引先の会議の茶菓で話の種になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,565万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街と工業団地の駅に、社名とロゴの焼き印を押したカステラが会議の机に並ぶ掲出を12か月出した。図案は会社が権利を持つものに限る。
目的・効果 周年を迎える会社の社長と総務に、焼き印の菓子を知ってもらう。
金額 985万円(12か月・駅の掲出)
2 MA・メールマーケティング
見本を求めた総務へ式典の日から逆に数えた発注の段取りと100個からの個包装と熨斗を、型を預けた会社へ次の節目の案内を1年間配信した。
目的・効果 配った菓子を、取引先の会議の茶菓で話の種にしてもらう。
金額 月額30万円(1年間・配信)

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