CASE #4595

無人になる事務所で宅配を玄関のロッカーへしまわせ、法人向けの台数が49%上昇した施策

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概要

従業員3,460人の九州を手始めに全国で宅配の受け取りのロッカーを作る機械の大手では、外回りと在宅の日が重なると事務所が空になり宅配を受け取れない会社の総務が、再配達を待って人を出社させていた。CMと検索広告、頁の改修を実施。入口に付けた結果、台数が49%増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,113万円

実施した施策

1 TVCM
空の事務所のロッカーへ荷が入り、外回りの社長のスマホに知らせが届く15秒を作り、佐賀の局の日曜朝の情報番組を26週提供し、スポットを354本流した。
目的・効果 受付の無い会社の総務と社長に、法人向けのロッカーを知ってもらう。
金額 1,237万円(26週の提供とスポット)
2 Web広告・リスティング
「事務所 宅配 受け取れない」「会社 宅配ボックス」など総務と社長が調べる語に絞り、取り付けと保守の月額の頁へ検索広告を1年間出した。書留は入れない。
目的・効果 法人向けのロッカーの月額の契約の台数を前の年より49%増やす。
金額 月額95万円(1年間・検索広告)
3 サイト改善・LPO
入口の幅と荷の大きさを選ぶと、合う型と取り付けと保守の月額が出る頁に改修した。置き場は建物の持ち主の了承を会社が取る。
目的・効果 保守の月額で使い続けてもらい、契約を長く保つ。
金額 300万円(頁の設計と開発)

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