CASE #4580

保管の場所と歩く順路を設計の班が描き、稼働の開始を4週間短くした施策

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概要

従業員584人の関東で日用品と食品の保管と配送を請ける物流の会社では、同業の中小の倉庫の会社が、新しい荷主を得ても保管の場所と作業の順を組める人がおらず、稼働まで約7週間かかり、荷主を待たせていた。調べの公表と動画を実施。設計の班が組んだ結果、約3週間で動き出した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,182万円

実施した施策

1 広報・PR
中小の倉庫の会社に、新しい荷主の決定から稼働までの週数と遅れの理由を聞いた調べを公表し、物流の業界紙へ働きかけた。作業は相手の係が行い、当社は設計と手順の作成を請ける。
目的・効果 倉庫の会社の営業と現場の責任者に、設計を頼める先として知ってもらう。
金額 450万円(調べの実施と公表)
2 動画広告・YouTube広告
空いた床に棚の並びと歩く順路の線が引かれ、相手の係が手順書を手に稼働の初日を迎えるまでを映す動画を作り、倉庫の会社の現場の責任者へ1年間配信した。
目的・効果 稼働までを約7週間から約3週間へ4週間短くする。
金額 560万円(動画の制作と1年間の配信)

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