CASE #4579

別の名で重ねて出る破損の請求を見抜き、少短から月間27件を集めた施策

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概要

従業員557人の家財と携行品の保険を多く引き受ける損害保険会社では、同業の少額短期保険業者が、ネットで受けるスマホの破損の請求に同じ画像や店の見積書が別の名で出ても調べる人がおらず、払い続けた。業界紙と検索広告を実施。調べを請けた結果、持ち込みが月間27件になった。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,062万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
保険の業界紙に1年間広告を載せ、少短の支払いの担当向けに、破損の画像の撮られた日と端末、見積書の出どころ、同じ人の請求の重なりの見分け方を連載した。
目的・効果 少短と共済の支払いの担当から、不審な請求の調べの相談を得る。
金額 450万円(業界紙1年間の広告と連載)
2 Web広告・リスティング
「少額短期保険 請求 調査」「保険金 不正請求 外部委託」など支払いの担当が調べる語の検索広告を1年間出した。支払うかどうかは相手が決め、調べは契約者の同意の範囲で行う。
目的・効果 広告と連載の後の6か月の平均で、持ち込みを月間27件にする。
金額 月額38万円(1年間・運用費込み)

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