CASE #4570

基地局の鉄塔で撮る写真の角度を指図し、完成の書類を9日早く終えた施策

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概要

従業員2,170人の工事の写真のクラウドを全国へ出す会社では、鉄塔の上で撮り漏らした写真のために下請けの班をもう一度登らせる通信の工事の元請けが、事業者から書類を差し戻されていた。CM、動画、手引きを実施。撮る項目を指図した結果、書類の提出が約16日から約7日になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,651万円

実施した施策

1 TVCM
鉄塔の上の作業員の端末に「銘板の写真があと1枚」と出て、降りる前に撮り終える場面を15秒で描き、山梨の局の土曜夕方の情報番組を26週提供し、スポット400本を流した。
目的・効果 甲信を手始めに全国の通信の工事の元請けへ知らせる。
金額 1,658万円(制作・提供・スポット)
2 動画広告・YouTube広告
指図の画面で撮る箇所と角度を決め、撮った写真から完成の書類が組み上がるまでの操作の動画を作り、工事の管理の担当へ1年間配信した。
目的・効果 基地局の工事の管理の担当に、仕組みを知ってもらう。
金額 840万円(制作300万円と配信1年)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
基地局の工事の種類ごとに撮る写真の項目と、差し戻しの多い例をまとめた手引きを3種作り、使う元請けへ配った。高所の作業の安全は元請けと下請けが守る。
目的・効果 書類の提出を約16日から約7日へ9日短くし、使い続けてもらう。
金額 600万円(手引き3種の制作と配布)

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