CASE #4566

救急車を呼ぶか迷う住民に看護師の番号を冷蔵庫へ貼らせ、つながった件が2.1倍に達した施策

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概要

従業員31人の中国地方の市の消防局の救急の企画の係では、救急車を呼ぶか迷う市の住民が、子の熱や頭のこぶに慌て、一人で迷うか軽い症状で呼び、救急車の着きが遅れていた。広報紙と手引きを実施。看護師が目安を返す番号の札を配った結果、相談が約1.1万件から2.1倍になった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約208万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
市の広報紙と地元の新聞、子育ての情報誌に年6回載せ、迷った時に看護師が症状を聞いて、すぐ呼ぶ・受診する・様子を見るの目安を返す、市が加わる番号を知らせ、札を綴じ込んだ。
目的・効果 幼い子の家族と一人で暮らす人に、相談の番号を覚えてもらう。
金額 100万円(広報紙と新聞・情報誌6回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
子の急な熱・頭を打った時・一人で動けない時の目安と、番号を書いた札の手引きを作り、保育所と公民館で配った。診断はせず、迷ったら119番をためらわないよう書いた。
目的・効果 番号につながる件を、約1.1万件から約2.3万件の2.1倍にする。
金額 80万円(手引きと札の制作)

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