CASE #4565

ならないままの庭のキウイに花期の合う雄株を植えさせ、つるに初めて果実がぶら下がった施策

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概要

従業員42人の四国で果樹の苗を接ぎ木で育てる農業法人では、庭でキウイを育てても実を付けずに悩む人が、買った1本が数年たっても花ばかりで、雄株が要ると知っても花の合う品種が分からずにいた。催しと記事を実施。花期の合う雌雄の苗を組で出した結果、つるに初めて実が下がった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約368万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
各地の園芸と植木の催しに3回小間を出し、雌と雄の花の見分け方と、筆で花粉を付ける授粉を実演した。実の数は気候と手入れで変わると添えた。
目的・効果 催しに来た人と、雌雄の苗の組の商談をする。
金額 180万円(園芸の催し3回)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「キウイ 実がならない」「ブルーベリー 2品種 相性」など育てる人が調べる語で、雌株と花期の合う雄株の組と、植える間隔の記事を1年間出した。登録品種は許諾の範囲で出すと書いた。
目的・効果 記事を読んだ人を、雌雄の苗の組の注文へ進める。
金額 月額10万円(1年間)

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