CASE #4554

鋼材を始業より先に構内の決めた場所へ下ろし、186社の溶接が待たずに動き出した施策

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概要

従業員81人の鋼材の地場の配送を受け持つ運送会社では、材料が昼前に届くまで溶接の職人を待たせる製缶の工場が、始業から10時ごろまで職人を片付けに回し、迫る納期を残業で取り返していた。掲出と手引きを実施。始業の前に構内へ下ろす便を出した結果、186社が朝から溶接に入った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約231万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工業団地を通るバスの車体と停留所、最寄りの駅に、前日の夕方に問屋で積んだ鋼材を翌朝5〜7時に構内の決めた区画へ下ろし、写真で知らせる便の掲出を6か月出した。
目的・効果 製缶と溶接の工場の社長と、早出の便の商談を始める。
金額 115万円(バスと駅・6か月)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
材料が10時ごろに届くまでの待ちの時間を測る表と、鍵と構内の出入りの範囲を決める書面の例、月額の料金の目安を載せた手引きを作り、構内では下ろすだけと書いた。
目的・効果 始業から溶接に入れる工場を、1年で186社にする。
金額 80万円(手引きの制作と配布)

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