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概要
従業員49人の中部の刃物の産地で包丁を大型店へ出す卸では、大型店の口座を持たない産地の包丁の問屋が、商談で品を気に入られても口座を開く審査と受発注の仕組みが無く、大型店との取引を断られていた。配信と頁の改修を実施。自社の帳合で通した結果、扱い高が2.9倍になった。
企業プロフィール:
商社・卸売
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約220万円
実施した施策
産地の同業の問屋へ、大型店の商談会の日程と、帳合で通った品の例を1年間配信した。品の名と作り手の名はそのまま残し、受発注と請求と返品の窓口を受け持つと伝えた。
目的・効果
帳合で毎月の受発注を続ける問屋を増やす。
金額
月額9万円(配信と運用・1年間)
品の数と月の見込みの額を入れると、歩合と入金の日の目安が出て、そのまま申し込める頁に改めた。売れ行きは約束せず、品の品質と表示の責任は問屋と作り手が負うと書いた。
目的・効果
帳合で通した扱い高を年約0.7億円から約2億円の2.9倍にする。
金額
80万円(頁の改修)
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