CASE #4525

地熱を探る旧い試錐機の売り値で更新の月額を軽くし、1.4倍のリースの実行を生んだ施策

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概要

従業員6,240人の機械のリースを全国で営む会社では、九州を手始めに、20年を超えた試錐機を直しながら使う地質調査の会社が、山の現場で止まり工期を落としていた。CM、展示会、配信を実施。旧い機械の売り値を頭金にした結果、実行の額が約18億円から約25億円になった。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,544万円

実施した施策

1 TVCM
大分の局の平日朝の情報番組の枠を26週提供し、スポット250本を足して、山の現場で止まった古い試錐機を新しい機械に替えて掘り進める場面を描いた。
目的・効果 九州の地質と地熱の掘削の会社に、更新のリースを知ってもらう。
金額 1,200万円(制作と26週・250本)
2 展示会・リアルイベント
地盤と地質の展示会に2回小間を出し、20年を超えた機も型式と年数を聞いて古い試錐機の売り値の目安をその場で返した。中古の売値は相場で変わると添えた。
目的・効果 試錐機の更新を考える会社と、見積もりの商談を設ける。
金額 1,000万円(2回・小間の一式)
3 MA・メールマーケティング
見積もりを求めた会社とリースを使う会社へ、売り値の相場と更新の月額の例を月2回、1年間配信した。審査とリースの料率は当社が決める。
目的・効果 リースの実行の額を約18億円から約25億円へ1.4倍にする。
金額 月額70万円(1年間・配信と運用)

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