CASE #4523

水質と土壌を調べる分析所の弱いドラフトの排気を休日ごとに一新し、工期を3週間短縮した施策

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概要

従業員342人の分析の施設の空調と排気を設計して施工する建設会社では、ドラフトの排気が弱く溶媒の臭いのこもる分析所が、納期を守るため部屋を止める改修を先送りしていた。公表と講座を実施。休日ごとに一区画ずつ排気を造り直した結果、止める期間が約4週間から約1週間になった。

企業プロフィール: 建設 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約849万円

実施した施策

1 広報・PR
分析所に聞いた、分析室の溶媒の臭いと排気の量の実測の調べを公表し、環境の計量の業界紙へ働きかけた。作業環境の測定と有機溶剤の決まりは事業所が守る。
目的・効果 分析所の所長と安全の担当に、止めない改修を知ってもらう。
金額 400万円(調べと公表・取材の対応)
2 自社ウェビナー
所長と安全の担当向けに、ドラフトの排気の量の見方と、休日ごとに区切って改修する段取りの講座を月1回、1年間開いた。健康への影響の減りは約束しない。
目的・効果 1室で部屋を止める期間を約4週間から約1週間にする。
金額 330万円(講座12回の企画と運営)

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