CASE #4519

零下の庫内の手さばきを外部の評価者が採点し、主任の定着を7ポイント好転させた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,427人の各地に現場を知る評価者を抱える人材会社では、主任を社長と所長の目だけで選ぶ冷蔵倉庫の会社が、選ばれない人の不満と、指示に慣れず1年ほどで辞める主任に悩んでいた。展示会と動画を実施。社外の評価者が零下の実技を採点した結果、定着が7ポイント上がった。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,984万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
食品の物流の展示会に2回小間を出し、零下の庫内での荷の扱いと温度の記録の付け方、後輩への指示を採点する評価の表と、採点の様子の再現を見せた。
目的・効果 冷蔵倉庫の会社の人事と、昇格の時期ごとに関わる。
金額 1,000万円(2回・小間と再現の一式)
2 動画広告・YouTube広告
評価者が主任の候補のフォークリフトの誘導と指示を採点する一日の動画を作り、社長と人事へ1年間配信した。昇格は会社が決め、評価者は指揮を取らず点と所見を返す。
目的・効果 主任の1年後の定着を約78%から約85%へ7ポイント上げる。
金額 700万円(制作と1年間の配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4566件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら