CASE #4513

外食のチェーンが拓いた圃場の若手を県の農業大学校に通年で在籍させ、畑の長を自前で出せた施策

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概要

従業員291人の東北の県で農業の研修と普及の指導を置く部局では、畑を始めても任せられる人のいない外食のチェーンの農業の部門が、農家に頼り切り、病気で一作を落として店の献立に穴を開けていた。駅の掲出と配信を実施。若手を1年の課程に通わせた結果、圃場の長を自前で出せた。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約563万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
外食の本社の多い都市の駅に、圃場を任せる若手を社会人の研修の課程に1年在籍させ、修了の後も普及の指導の職員が見回る形の掲出を2週間ずつ2回出した。
目的・効果 外食の会社の農業の部門から、研修の課程の説明の求めを集める。
金額 300万円(2週間×2回・駅の掲出)
2 MA・メールマーケティング
説明を求めた会社へ、入校の募集の時期と定員、修了生が育てる圃場の様子を毎月配信し、1年間続けた。収量と採算は約束せず、入校の決まりの範囲で受け入れる。
目的・効果 修了した若手が、翌春から自社の圃場の長に就けるようにする。
金額 月額15万円(1年間・配信)

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