CASE #4514

製造を終えた業務用の冷蔵庫の扉のゴムを小口で復刻し、指名が月間24件に上った施策

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概要

従業員35人の関西でゴムを押し出して部品を作る会社では、量産を終えた機種の扉のゴムを少しだけ要る冷蔵庫の製造元が、外注先に小口を断られ、飲食の店に本体の買い替えを勧めて客を怒らせていた。頁の改修と検索広告を実施。10本から作り直した結果、指名が月間24件になった。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約409万円

実施した施策

1 サイト改善・LPO
機種の型番と扉のゴムの断面の写真を送ると、作れるかと2週間の納期が出て、10本から注文できる頁に改修した。型と図面の持ち主は製造元のままにする。
目的・効果 補修の部品の担当と、作り直しの見積の話を進める。
金額 120万円(頁の設計と開発)
2 Web広告・リスティング
「冷蔵庫 パッキン 製造中止」「補修部品 小ロット ゴム」など補修の部品の担当が調べる語に絞り、現物の断面から作り直す頁へ検索広告を1年間出した。
目的・効果 製造元の補修の部門からの指名の注文を月間24件にする。
金額 月額20万円(1年間・検索広告)

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