CASE #4506

ソフトの動く型を専攻ごとに合意し、74校の新入生が初回の授業へ自分のPCで臨んだ施策

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概要

従業員3,915人の家電の量販店を東日本に百店余り出すチェーンでは、看護や情報の専門学校を各地に持つ学校法人が、案内にPCの用意とだけ書き、持参の機種で授業のソフトが動かず、初回を設定に費やした。掲出と頁の改修を実施。推奨の型を決めた結果、74校で全員のPCが使えた。

企業プロフィール: 小売・EC | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,112万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
専門学校の多い東日本の主要駅に、専攻ごとに授業のソフトが動く推奨の型と、入学の日に設定を済ませて渡す流れを、入学の前の2か月掲げた。購入は学生と保護者が選ぶ。
目的・効果 学校法人の教務と入学の部門に、推奨の型の取り決めを知ってもらう。
金額 1,600万円(主要駅の掲出・2か月)
2 サイト改善・LPO
学校と専攻を選ぶと推奨の型と予約の受付、在学中の修理の窓口と代わりの機の貸し出しが出る頁に改めた。修理の日数は約束しない。
目的・効果 春の初回の授業で、74校の新入生全員のPCが授業のソフトで使えるようにする。
金額 1,100万円(頁の設計と改修)

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