概要
従業員100〜500人のITのフリーランスに開発の案件をつなぐ会社では、派遣や受託と同じに見られ、単価の内訳が見えないまま高いと判断されていた。開発の展示会での相談席の設置と、単価の決まり方を解く記事の公開を実施。何にいくら乗っているかを工程別に開いた結果、発注する企業が年間240社に増えた。
企業プロフィール: 人材・HR | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
開発とDXの展示会に、年3回・各1小間で出展した。登録者数を掲げる形をやめ、来場した発注側の担当者が作りたいものを3行で書くと、必要な技術と人数、期間の目安をその場で出す相談席を4つ置いた。
目的・効果 1回で160社の要件を書き出し、発注の前段階から関わる。
金額 560万円(年3回・各1小間の出展料とブース施工費)
発注側が単価の相場を調べる語に合わせ、月6本の記事を公開した。登録者の紹介をやめ、月額の単価が本人の報酬と保険、仲介の手数料にどう分かれるかを比率で開き、技術と経験年数ごとの幅を実際の成約から出した表で示した。
目的・効果 記事からの流入を月2万件にし、出展と合わせて発注企業を年間240社にする。
金額 月額46万円(記事6本の制作+単価表の整備)
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