CASE #4483

工業団地の調整池の泥と葦を年ごとに片づけ、会員の負う手入れの出費を42%圧縮した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員23,640人の首都圏と北関東で清掃と設備の管理を請けるBPOの会社では、調整池の泥と葦に手を焼く工業団地の協同組合が、会員ごとに業者を頼んで割高になり、市にためる量の細りを指摘されていた。CMと掲出と手引きを実施。年の計画で一括した結果、出費が42%減った。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,678万円

実施した施策

1 TVCM
埼玉の独立局の日曜朝の情報番組の前後のスポットを計400本流し、葦の茂った調整池で泥を上げ、団地の理事が年の計画表を受け取る場面を描いた。
目的・効果 団地の理事と会員の社長に、共用地の一括の手入れを知らせる。
金額 1,850万円(スポットと制作)
2 交通広告・OOH
北関東の工業団地を回るバスの車内と最寄りの駅に、泥上げと刈り払いの前後の調整池の写真を描いた掲出を6か月出した。
目的・効果 建物の清掃を任せる組合に、共用地の手入れも頼んでもらう。
金額 900万円(バスと駅の掲出6か月)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
組合が共用地の手入れを年の計画にする手引きを配り、泥のたまり方の見方と会員の費用の分け方の例を載せた。管理の決まりは市との協定によると添えた。
目的・効果 会員が負う手入れの年の出費を、前の年より42%減らす。
金額 400万円(手引きの制作と配布)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4486件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら