CASE #4474

資格の検定の冊子を封印したケースで会場と往復させ、試験の翌朝に採点が始まった施策

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概要

従業員441人の機密の書類の輸送を全国で受け持つ物流の会社では、全国の数百の会場で資格の検定を開く試験の代行の会社が、答案を翌日以降に送り返す間の紛失を恐れ、責任者が答案を抱えて新幹線で戻っていた。公表と配信を実施。封印した箱で往復させた結果、翌朝に採点が始まった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約884万円

実施した施策

1 広報・PR
試験の代行の担当に聞いた、答案の回収の手間と紛失の恐れの調べを公表し、教育と人事の業界紙へ、2人の乗務で封印した箱を運ぶ往復の便の形を働きかけた。
目的・効果 試験の代行の会社に、答案の往復の便を知ってもらう。
金額 430万円(調べの公表と媒体の対応)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた代行の会社へ、数百の会場ごとの便の組み方と料金の目安を月2回、1年間配信し、着く時刻は約束せず乱れの扱いは取り決めで決めると伝えた。
目的・効果 試験の翌朝に、採点の拠点で採点が始まるようにする。
金額 月額28万円(1年間の基盤と運用)

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