CASE #4440

紡いだ綿の糸の銘柄を衣料の下げ札に刷らせ、表に出すブランドを83%多くした施策

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概要

従業員57人の繊維の業界の販促を請ける広告会社では、良い糸を納めても服に名が出ない紡績の会社が、安い糸へ替えると言われ、糸の違いを買い手に伝えられないまま値を下げていた。業界紙と封書を実施。糸の銘柄と産地を刷った札の型を配った結果、札に出すブランドが83%増えた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約368万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
繊維の業界紙に、糸の銘柄と産地を刷った下げ札と店頭の札の型の広告と、糸の名を札に出した服の売場の連載を1年間載せ、衣料のブランドの企画の担当の目にも触れるようにした。
目的・効果 紡績の会社に、糸の銘柄の札の共同の販促を知ってもらう。
金額 180万円(1年間・広告と連載)
2 DM・手紙
衣料のブランドの企画の担当宛に、下げ札の見本と糸の手触りの見本を入れた封書を年3回送った。糸の性能の言い方は品質表示と景品表示法の範囲に留めた。
目的・効果 糸の名を札に出すブランドを約30から約55へ83%増やす。
金額 140万円(封書3回・見本込み)

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