CASE #4433

鉄工所に居着いた猫を市が籠で保護して不妊の手術代を払い、群れの出産が途絶えた施策

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概要

従業員30人の東海の市で動物の愛護と手術の費用の助成を預かるセンターでは、構内に住み着いた猫が毎年子を産んで増える鉄工所が、糞と毛で製品の包みが汚れ、餌をやる社員と追い出したい社員が揉めていた。発表と配信を実施。近所と会を作り手術した結果、子猫が生まれなくなった。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約224万円

実施した施策

1 広報・PR
社員と近所の住民で地域猫の会を作り、籠で捕まえて市の助成で不妊の手術を受けさせ、耳に印を付けて構内へ戻した鉄工所の例を地元紙と地元局へ発表した。
目的・効果 猫に困る市内の事業所に、会を作って助成を受ける形を知ってもらう。
金額 95万円(発表と媒体への働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
相談を寄せた事業所へ、籠の貸し出しと手術の予約の空き、餌やりの場所と時間の取り決めの例を毎月配信し、1年間続けた。手術は市と契約した獣医師が行う。
目的・効果 取り決めを結んだ事業所の構内で、翌春から子猫が生まれないようにする。
金額 月額8万円(1年間・配信)

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