CASE #4432

飾りを使い捨てる事務所の玄関から青竹の門松を年明けに回収し、貸し出しを2.8倍に高めた施策

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概要

従業員43人の九州で竹林と松の畑を持ち、竹と庭木を育てて出す農業法人では、年末ごとに門松を買っては捨てる事務所の総務が、運び込みと明けた後の処分の手配に追われ、作り物の竹も安っぽく見えていた。駅の掲出と封書を実施。立てて引き取る形にした結果、貸し出しが2.8倍になった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約175万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の2駅に、12月の末に自社の竹林の青竹で作った門松を事務所の玄関へ立て、松の内が明けたら引き取る形の掲出を11月に2週間出した。
目的・効果 門松を飾る会社の総務に、貸し出しを知ってもらう。
金額 85万円(2週間・2駅の掲出)
2 DM・手紙
前の年に門松を飾っていた会社の総務宛に、立てる日と引き取る日、竹は砕いて畑の土に戻す流れの封書を11月に1回送った。縁起の利益は約束しない。
目的・効果 貸し出す門松を約40対から約112対へ2.8倍にする。
金額 65万円(封書1回の送付)

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