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概要
従業員1,341人の関東と東北で企業の固定資産の現物の確かめを受け持つBPOの会社では、何十年も前に捨てた機械を台帳に載せたままの金型の会社が、申告で税を払い続け、どれが現物か分からずにいた。手引きと配信、展示会を実施。札で照らした結果、廃棄済みの資産が48%減った。
企業プロフィール:
サービス業(BPO・清掃等)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約2,053万円
実施した施策
台帳に残る廃棄の資産の見分け方と、機械・型・器具に札を付けて台帳と現物を一台ずつ照らす手順の手引きを作って配った。税の額の減りは約束しない。
目的・効果
台帳の古い製造業の経理に、照合の代行を知ってもらう。
金額
400万円(手引きの制作と配布)
手引きを求めた会社へ、決算の前と1月の償却資産の申告の前に照合の日取りの案内を毎月配信し、1年間続けた。台帳の直しと申告は会社と税理士が決める。
目的・効果
照合を2年続けた会社で、廃棄済みの資産を1年目より48%減らす。
金額
月額45万円(1年間・配信)
経理と総務の展示会に東京と仙台で2回出て、資産の札の見本と、見つからない資産と台帳に無い資産の一覧の見本を並べた。照合の結果は台帳の直しの案にして渡す。
目的・効果
経理と総務の担当と、構内の下見の日を決める。
金額
800万円(展示会2回の出展)
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