CASE #4407

乾いて固まった屑を陶芸の教室ごとに粘土へよみがえらせ、仕入れを26%下げた施策

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概要

従業員72人の陶土と釉薬を練って納める素材の会社では、ろくろで出た屑と割れた作品の土を乾かして袋で捨てる陶芸の教室の先生が、そのたびに新しい土を買い足し、月謝に土代が食い込んでいた。展示会と配信を実施。屑を引き取り再生の土で返した結果、新しく買う土が26%減った。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約344万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
陶芸の材料と窯の展示会1回に出展し、乾いて固まった屑を水に戻して練り直し、袋の土に戻るまでを実演した。釉薬の付いた屑は引き取らない。
目的・効果 土を納める教室の先生に、屑の引き取りを知ってもらう。
金額 170万円(展示会1回の小間と実演)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた教室の先生へ、屑の溜め方と袋の出し方、新しい土を届ける便での引き取りの日の知らせを月2回、1年間配信した。焼き上がりの具合は約束しない。
目的・効果 再生を頼んだ教室で、新しく買う土を前年より26%減らす。
金額 月額11万円(1年間・配信と制作)

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