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概要
従業員113人の南九州の火山のふもとの市で降灰の収集を受け持つ部局では、敷地の灰を側溝へ掃き流してしまう市内の事業所が、事業者の側で始末せよと言われても出し先が分からず、下水を詰まらせた。封書と手引きを実施。登録した事業所の灰を集めた結果、115の事業所が出し始めた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約515万円
実施した施策
市内の工場や商業施設、病院、物流の施設の総務の担当宛に、登録の手順と、袋かトン単位の車で集める有料の便の料金と日程を入れた封書を年3回送った。
目的・効果
降灰の収集を使う事業所に、登録を続けてもらう。
金額
260万円(封書3回)
敷地の灰を集めて出すまでの手引きを配り、袋の数の目安と集積所の場所、側溝へ流さない理由を載せた。料金は市の条例によると添えた。
目的・効果
1年で115の事業所に、灰を市の集積所へ出してもらう。
金額
185万円(手引きの制作と配布)
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