CASE #4404

急な入院で室内に残された犬猫を世話の場へ連れ出し、管理元の要請を月間39件に乗せた施策

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概要

従業員1,238人の関東と東海で犬猫の預かりの施設を備えるペットの会社では、入居者の急な入院で部屋に残った犬猫の扱いに迷う管理会社が、苦情が来ても鍵を開けてよいか分からず、数日が過ぎていた。CMと公表を実施。同意書の型を出した結果、引き取りの要請が月間39件になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,778万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日夜の演芸の番組の前後のスポットを計300本流し、犬と暮らす一人暮らしの人が、入院の時の預け先を入居の書類で決めておく場面を描いた。
目的・効果 年配の入居者と管理会社に、入院の時の預け先を知らせる。
金額 1,100万円(スポットと制作)
2 広報・PR
一人暮らしの入居者の入院で部屋に残った犬猫の実情を調べて公表し、賃貸住宅の業界紙へ働きかけた。部屋に入るのは同意書と管理会社の立ち会いのある時に限ると添えた。
目的・効果 引き取りの要請を、月10件ほどから月間39件にする。
金額 420万円(調べと公表と働きかけ)

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