CASE #4387

通路に響く店内の放送でレトルトの新顔を名指しし、初月の売れ行きが2.1倍に拡大した施策

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概要

従業員71人のスーパーの店内の放送で告知の枠を売る広告の会社では、棚替えのたびに新顔が素通りされるレトルト食品の大手の販促の部門が、POPも置かれず初月の売れ行きで定番に残れずにいた。業界紙と動画を実施。通路で品名を名指しした結果、1店あたり38個から2.1倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約433万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
食品の流通の業界紙に6か月広告を出し、放送を流した店と流さない店で新商品の初月の売れ行きを比べた連載を載せ、効き目や健康をうたわない台本の型も示した。
目的・効果 食品の販促の担当に、店内の放送の告知の枠を知ってもらう。
金額 170万円(広告と連載・6か月)
2 動画広告・YouTube広告
売場の通路で15秒の告知が流れる様子と、1店あたり約38個から約80個へ伸びた初月の売れ行きの差を映す動画を作り、食品と日用品の販促の担当へ6か月配信した。
目的・効果 新商品の初月の売れ行きを、1店あたり38個から2.1倍にする。
金額 200万円(制作90万円・6か月の配信)

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