この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員368人の関東と東海で路線便と定温の小口の便を持つ運送の会社では、キャンドルと蝋の雑貨を雑貨店へ卸す工房が、真夏の荷台の熱で蝋が反って溶け、返品と作り直しが続き、夏は出荷を絞っていた。記事と動画を実施。18℃前後の便で運んだ結果、荷が前年を20%超えた。
企業プロフィール:
物流・運輸
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約555万円
実施した施策
「キャンドル 夏 発送 溶ける」「蝋 配送 反り」など工房の担当が調べる語で、荷室を18℃前後に保つ定温の便と、蝋の品を寝かせて積む仕切りの箱を解く記事を1年間出した。
目的・効果
工房の出荷の担当から、夏の定温の便の相談を得る。
金額
月額14万円(記事の制作・1年間)
常温の便と定温の便で運んだキャンドルの反りと溶けを並べて比べる動画を作り、工房の担当へ1年間配信した。溶けないとは約束せず、冷蔵の便ではないと伝えた。
目的・効果
定温の便で運ぶ工房の荷を前年より20%増やす。
金額
310万円(制作160万円と1年間の配信)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4406件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら