CASE #4368

胃ろうの管を医師がホームの居室で交換し、189回の通院の付き添いが要らなくなった施策

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概要

従業員772人の関西の郊外で病院と在宅の診療の部を持つ医療法人では、胃ろうの入居者を受け入れる住宅型の有料老人ホームが、交換のたびに介護タクシーを呼び、職員が半日付き添って人手を欠いていた。封書と手引きを実施。居室で交換した結果、189回の付き添いが要らなくなった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約505万円

実施した施策

1 DM・手紙
住宅型の有料老人ホームの施設長宛てに、バルーン型の管を医師と看護師が居室で交換する流れと、訪問の日の決め方を入れた封書を年4回送った。主治医の指示の範囲で行うと書いた。
目的・効果 ホームの施設長から、居室での交換の商談を得る。
金額 190万円(封書の制作と発送・年4回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
交換の前後の栄養の止め方と記録の付け方に、バンパー型や初めての交換、確かめの撮影が要る人は病院で行う線を添えた手引きを作った。交換の安全は約束しなかった。
目的・効果 1年間に189回の交換を居室で行い、付き添いを無くす。
金額 245万円(手引きの制作と配布)

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