CASE #4351

捨てられる寸前の着物と器を写真で目利きし、整理の業者から買う道具が1.5倍になった施策

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概要

従業員268人の関西と中部で片付けの場から着物や器を買い取り、店と海外へ回す会社では、売れる着物や器まで処分の費用を払って捨てる片付けの業者が、目利きが無く、見積が高くなり依頼を他社に取られていた。封書と記事を実施。写真で値を返した結果、買う点数が1.5倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約535万円

実施した施策

1 DM・手紙
同業の片付けの業者宛に、写真を送れば当日に値を返す流れと、買い取りの額を業者の見積から引ける例の封書を年3回送った。持ち主の同意を得た物だけ買う。
目的・効果 封書を読んだ片付けの業者に、写真で値を求めてもらう。
金額 280万円(年3回の封書)
2 SEO・コンテンツマーケティング
「片付け 買取 業者向け」「着物 買取 片付け」など業者が調べる語で、査定の例と自社のトラックでの引き取りの流れの記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 業者から買う点数を月約2,000点から約3,000点へ1.5倍にする。
金額 月額15万円(1年間・記事の制作)

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