CASE #4350

投函の証しを出せないチラシ撒きの各社へ道筋を残す端末を外販し、見積が月間58件に上った施策

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概要

従業員1,386人の首都圏と中部でチラシの配布を請けるポスティングの会社では、配ったかを広告主に問われて値切られるポスティングの同業が、示す手立てが無く切られ、配布員の歩いた先も知らずにいた。展示会と配信を実施。道筋を残す端末を外販した結果、見積が月間58件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,653万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
販促と広告の展示会に東京と大阪で2回出て、配布員の持つ GPS の端末と、配った道筋を地図に重ねた報告の実演を見せた。報告は各社の名で出せる。
目的・効果 同業の営業の担当から、端末と仕組みの見積の求めを集める。
金額 800万円(展示会2回の出展)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた各社へ、広告主への報告の例と、配布員に知らせて同意を得る手順を毎月配信し、1年間続けた。位置は配る時間だけ取る。
目的・効果 見積の依頼を展示会の後の平均で月間58件にする。
金額 月額50万円(1年間・配信)

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