CASE #4334

突っ張り棒の強さの示し方を工業会の規格で統一し、ほかの団体の打診を32%伸ばした施策

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概要

従業員187人の品質と標準化を支えるコンサルの会社では、倒れ止めの器具の強さを会員ごとの書き方で示す工業会が、売り場が品を比べられず、試験の値を示さない安い品に負けていた。手引きと講座を実施。値の示し方を団体の規格にした結果、ほかの団体からの打診が32%増えた。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約728万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
業界団体が団体の規格を作る手引きを作り、既にある試験の方法の引き方、試験の条件と値の示し方、原案の書き方と会員の意見の募り方をまとめた。JISではない。
目的・効果 規格づくりを考える業界団体から、資料の請求を集める。
金額 300万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
業界団体の事務局と技術の委員向けに、団体の規格を1年で公表まで進める講座を月1回、1年間開いた。地震で家具が倒れないとは言わず、中身は会員が決める。
目的・効果 ほかの業界団体からの規格づくりの打診を前年より32%増やす。
金額 336万円(講座12回の企画と配信)

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