CASE #4333

ブラシの組合と手入れの記念日を制定し、その日の報道を2.2倍に広げた施策

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概要

従業員58人の暮らしの道具の広報を請ける広告の会社では、安い輸入品に売り場を譲るブラシの工業組合が、会員の作り手は名も知られず、手入れの道具として思い出される機会が無かった。発表と配信を実施。記念日を定めて働きかけた結果、記事と番組が約9件から約20件になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約413万円

実施した施策

1 広報・PR
組合と定めた手入れの記念日の発表と、服の手入れの仕方の調べの公表をその日に合わせて行い、生活の媒体と番組へ働きかけた。登録の可否は登録の団体が決める。
目的・効果 記念日の記事と番組を約9件から約20件の2.2倍にする。
金額 200万円(発表と調べ・働きかけ)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた各地の工業組合と産地の組合の事務局へ、記念日の決め方と登録の申請、その日の広報の段取りの例を月2回、1年間配信した。売上は約束しない。
目的・効果 記念日を考える組合の事務局に、相談へ進んでもらう。
金額 月額13万円(1年間・配信と制作)

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