CASE #4320

陶器の色味と大きさを違えない撮影を窓辺の光で雑貨店主に会得させ、返品を28%縮小した施策

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概要

従業員168人の関東で社会人向けの講座も開く写真と映像の専門学校では、作家の器をネットでも売り始めた器と雑貨の店が、届いた器を思った色と違う、小さいと返され、送料と梱包の手間を負っていた。業界紙と講座を実施。窓辺の光で撮る形を店主が覚えた結果、返品が28%減った。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約658万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
陶磁器と生活雑貨の小売の業界紙に1年間広告を出し、色味と大きさが伝わる器の撮り方を、手のひらや定規を添える工夫とともに連載した。
目的・効果 器と雑貨の店の店主から、講座の申込を受ける。
金額 300万円(広告と連載1年間)
2 自社ウェビナー
店主向けに、窓辺の光と白い板とスマホで売り物の器を撮り、送られた写真を講師が講評する講座を月1回、1年間開いた。写真の権利は店に残ると添えた。
目的・効果 受講した店の器の返品を、受講の前の半年より28%減らす。
金額 260万円(講座12回)

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