CASE #4308

個人の考案を出願の前に売り先の目で吟味し、企業との交渉を6.5倍に積み上げた施策

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概要

従業員14人の商品企画の経験者と弁理士の網を持つコンサルの会社では、勤めの傍らで品を考えた発明者が、費用をかけて出願し、売り込みの業者に払った後も、企業に相手にされずにいた。展示会と手引きを実施。出願の前に売り先を調べた結果、企業との交渉が4件から6.5倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約314万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
個人の発明品の展示会に年2回出展し、出願の前に先行の技術と買い手になりうる企業を一緒に見る相談の席を設け、出願の代理は弁理士が行うと示した。
目的・効果 勤めの傍らの発明者と、出願の前の調べの話を始める。
金額 180万円(出展2回と相談の席)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
出願の前に確かめる問いと、企業へ出す一枚の提案の作り方、売り込みをうたう業者の見分け方を載せた手引きを作り、展示会と記事の頁で配った。
目的・効果 使用料の交渉へ進んだ発明を、4件から6.5倍の26件にする。
金額 93万円(手引きの制作と配布)

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