CASE #4309

若い頃に欧米で働いた期間を先方の役所へ申し立て、老後の口座へ外国の年金が入り始めた施策

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概要

従業員10人の年金の請求を多く見る社会保険労務士の事務所では、若い頃に欧米の会社で働いた人が、現地で数年掛けた年金は受け取れないと思い込み、協定で日本の期間と合わせられると知らずにいた。雑誌と検索広告を実施。相手国の書式で請求を進めた結果、受け取り始める人が出た。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約237万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
シニアの暮らしの雑誌と海外駐在の経験者の会の会報に1年間広告を出し、米国やドイツで数年働いた人が日本の年金事務所を通して請求する手順を連載した。
目的・効果 若い頃の海外の勤めの年金を、請求できると知ってもらう。
金額 110万円(広告と連載・1年間)
2 Web広告・リスティング
「アメリカ 年金 帰国後 請求」「ドイツ 年金 受け取り 日本」などの語に検索広告を1年間出し、支給の可否と額は相手国の機関が決めると書いた頁へ誘った。
目的・効果 協定国の年金の請求を、事務所に任せてもらう。
金額 月額8万円(1年間・運用費込み)

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