CASE #4303

応接の来客へ出す湧き水のボトルに工務店の名を巻き、見本の請求が月間52件を数えた施策

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概要

従業員50人の近畿の山あいで湧き水をボトルに詰める会社では、来客のたびに湯を沸かして茶を出す工務店が、社員が台所に立って話が途切れ、帰った客の手元に会社の名が残らなかった。CMと頁の改修を実施。名を巻いたボトルを240本から届けた結果、見本の請求が月間52件になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約636万円

実施した施策

1 TVCM
台所と席を行き来する社員と、名入れのボトルで話が続く打ち合わせを描く15秒を、奈良の独立局の平日夜の情報番組の前後でスポット100本流した。
目的・効果 近畿の工務店の経営者に、名入れの水を知ってもらう。
金額 350万円(制作とスポット100本)
2 サイト改善・LPO
本数とラベルの図案を選ぶと、240本からの1本あたりの値と届く日が出て、見本をそのまま求められる頁に改め、季節ごとの届け直しも選べるようにした。
目的・効果 名入れの水の見本の請求を、月間52件にする。
金額 190万円(見本の頁の改修)

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