CASE #4304

住所が変わっても前の駅からの運賃で続く通勤の手当を経路で辿り、払い過ぎを41%圧縮した施策

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概要

従業員483人の通勤の経路と運賃から手当の額を出すクラウドの会社では、社員の転居を通勤の手当に映せない総務が、届けの遅れで前の駅からの定期代を払い続け、運賃の改定も表計算で追いきれずにいた。記事と検索広告を実施。住所と経路を突き合わせた結果、払い過ぎが41%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,176万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「通勤手当 払い過ぎ 転居」「定期代 経路 確認」など総務が調べる語に絞り、転居の届けが遅れた時の差額の扱いと、手当の決まりは会社が決める前提の記事を1年間公開した。
目的・効果 使い始めた会社の総務に、経路の見直しを続けてもらう。
金額 月額41万円(記事制作・1年間)
2 Web広告・リスティング
「通勤手当 計算 クラウド」「通勤経路 管理」など総務が調べる語に出稿し、社員の数で決まる月額と、運賃の改定を手当へ映す流れの頁へ1年間誘導した。
目的・効果 手当の払い過ぎの額を、使う前の1年より41%減らす。
金額 月額43万円(運用費込み・1年間)

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