CASE #4298

擦れて白く曇った大水槽のアクリルを潜りながら研ぎ、窓越しにエイの腹の模様が澄んで見えた施策

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概要

従業員936人の中部と関西で水族館を3館営む会社では、来館者に窓の曇りを嘆かれる小さな水族館が、藻を落とす道具の擦り傷で大水槽の窓が白く濁り、入れ替えには休館が要ると聞いて改装を先送りしていた。動画と封書を実施。潜水の班が水を張ったまま研いだ結果、エイの模様が澄んだ。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約806万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
研ぐ前と後の窓越しの魚の見え方を同じ場所と時刻で撮り比べた動画を作り、水族館の運営と飼育の担当が見る配信で1年間流した。
目的・効果 小さな水族館に、水を抜かずに研ぐ工程を知ってもらう。
金額 360万円(制作と1年間の配信)
2 DM・手紙
館長と飼育の係宛に、3館で研いだ窓の前後の写真と、窓の広さで日数と料金の目安が出る表、深い傷は研がずに伝える決まりを入れた封書を年3回送った。
目的・効果 研ぎ直しの商談を持ち、改装の前に窓の曇りを除く。
金額 330万円(写真入りの封書3回)

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