CASE #4294

レポートの遅れる通信制高校の生徒を近くの塾で講師が見守り、本部からの依頼を月間35件にした施策

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概要

従業員418人の関東と中部で学習塾を持つ教育の会社では、全国の生徒を在籍させる広域の通信制高校が、遠方の生徒が家でレポートを抱えて締切の前に未提出が重なり、本部の教員が電話で追いきれずにいた。駅の掲出と配信を実施。塾で週ごとに見守った結果、依頼が月間35件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約875万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
通信制高校の本部の多い都心の2駅に3か月、近くの塾の講師が生徒のレポートの進みを週ごとに見て、締切の前に滞る生徒を本部へ知らせる形を掲出した。
目的・効果 通信制高校の生徒の支援の担当に、塾の見守りを知ってもらう。
金額 390万円(2駅の3か月の掲出)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた通信制高校の担当へ、見守りの週の流れと未提出の減り方の例を1年間配信した。面接の指導と評価は学校の教員が行い、単位は約束しないと書いた。
目的・効果 本部からの生徒ごとの見守りの依頼を月間35件にする。
金額 月額30万円(配信と運用・1年間)

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