CASE #4287

ピットの裏にあふれるタイヤを郊外の倉で季節ごとに保管し、使う販売店が4.4倍に及んだ施策

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概要

従業員12,560人の各地に倉庫を持つ物流の大手では、客の替えのタイヤを店で保管する販売店のチェーンが、店の裏とピットの脇にタイヤが積み上がり、保管の申込を断っていた。展示会、業界誌、手引きを実施。郊外の倉で保管した結果、使う店が35店から154店の4.4倍になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,265万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
タイヤと自動車の整備の展示会に2回出て、郊外の倉の積み上げの棚と、持ち主と車種・溝の深さを記す札、履き替えの予約の2日前にピットへ届ける便を模型と映像で示した。
目的・効果 販売店の本部の店舗の担当から、保管の外出しの商談を得る。
金額 1,300万円(展示会2回の出展と小間)
2 新聞・雑誌・業界誌
タイヤの業界紙とカー用品の業界誌に1年間、店の裏の置き場を空ける保管の外出しの広告と、履き替えの山の時期の置き場の連載を載せた。傷みの点検は店が行うと書いた。
目的・効果 季節ごとに保管を出し続ける販売店を増やす。
金額 900万円(広告と連載・1年間)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
店で預かる本数から、郊外の倉へ出す本数と季節ごとの運び込みの段取りを割り出す手引きを作った。預かり物の補償は店と客の取り決めによると書いた。
目的・効果 保管を出す販売店を35店から154店の4.4倍にする。
金額 600万円(手引きの制作と配布)

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