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概要
従業員1,368人の東日本で訪問介護と介護職の研修を営む会社では、座席の回る福祉車両を売る新車の販売会社が、引き渡しで操作だけを教え、家族が足の弱い人を抱えて座らせ腰を痛めていた。手引きと調べの公表を実施。移乗の介助を教えた結果、採り入れた会社が3社から15社になった。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,562万円
実施した施策
回る座席へ立ち上がり・向きを変え・座る順の介助と、介助する人の腰を守る姿勢をまとめた販売員向けの手引きと、引き渡しで家族へ渡す書面の型を作り、全国の販売会社へ配った。
目的・効果
手引きを求めた販売会社へ、講習の段取りを伝え続ける。
金額
630万円(手引きの制作と配布)
福祉車両を買った家族の乗り降りの介助の困りごとを調べて公表し、自動車の販売の業界紙と福祉の業界紙へ働きかけた。体に合う乗り方はケアマネジャーや医療職に相談するよう書いた。
目的・効果
講習を採り入れる販売会社を3社から15社の5.0倍にする。
金額
700万円(調べの実施と公表)
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