CASE #4258

家づくりの着工と中途の支払いを完成の日まで立て替え、建て主の融資の利用を14%積み増した施策

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概要

従業員4,380人の住宅ローンと個人の融資を全国で扱う信販の会社では、注文住宅を各地で建てて引き渡す住宅の会社が、建て主の手元の資金が足りず着工金を待って着工を1〜2か月遅らせていた。業界紙と講座と頁の改修を実施。完成まで立て替えた結果、融資の利用が14%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,062万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
住宅の業界紙と工務店の専門誌の2誌に1年間広告を載せ、着工金の支払いを待って着工が1〜2か月遅れた例と、完成の日まで立て替える融資の段取りを連載した。
目的・効果 注文住宅を建てる住宅の会社から、提携の相談を得る。
金額 1,050万円(2誌1年間の広告と連載)
2 自社ウェビナー
住宅の会社の営業と契約の担当向けに、着工金と中間金の立て替えの段取りと、建て主への伝え方を解く講座を月2回、1年間開いた。審査の可否は当社が決める。
目的・効果 資料を求めた住宅の会社と、提携の商談を進める。
金額 700万円(講座24回の運営)
3 サイト改善・LPO
工事の金額と着工・中間の支払いの日を入れると、立て替える額と利息の目安が出て、提携をそのまま申し込める頁に改めた。金利と通る見込みは約束しない。
目的・効果 提携先の建て主の融資の利用を前年より14%増やす。
金額 850万円(頁の設計と改修)

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