CASE #4257

線路沿いに細く残る区画を隣家の主へ一軒ずつ当たり、売却を6週間で終えるようにした施策

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概要

従業員40人の線路沿いの残地を隣へ売る取りまとめを専門にする不動産の会社では、線路の改良の後に細長い残地を数百か所残す私鉄が、草刈りと投棄の片付けに費用を払い続け、隣へ売る話を切り出せずにいた。封書と手引きを実施。隣ごとに意向を聞いた結果、売却が6週間で終わった。

企業プロフィール: 不動産 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約514万円

実施した施策

1 DM・手紙
私鉄の用地の部長宛に、数百か所の残地の一覧から売れる見込みを付ける表と、隣の家へ売った例を入れた封書を年3回送った。価格は約束しない。
目的・効果 残地を抱える私鉄の用地の部門から、商談を得る。
金額 190万円(封書3回の制作と発送)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
隣の持ち主ごとに意向を聞いて分け方の図を描き、売りに出すまでの流れと、測量・登記・線路の近くの土地の扱いの分担をまとめた手引きを作った。
目的・効果 売ると決めてから契約までを約16週から6週間にする。
金額 245万円(手引きの制作)

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